














〇 タイム
* 分 ** 秒
〇 動かした回数
* 回
〇 現在の学年(難易度)
* 年生
箱入り単位とは、「箱入り娘」というスライディングブロックパズルゲームから着想を得て高専風に作成されたゲームのことです。
基本的にゲームルールは「箱入り娘」と同じですが、その駒が高専特有の「単位」に関わるものとなっています。
【操作方法】
マウスでクリック(またはスマホで画面をタッチ)したまま、上下左右のいずれかの方向に少しスライドさせることで、その方向に1マス分移動させることができます。
【ルール】
【クリア条件】
盤面をうまくスライドさせ、最終的に「単位」と書かれた大駒を枠の外(下部の隙間)に完全に脱出させることでクリアとなります。
本作は、2021年の高専祭の「科展(制作物の展示企画)」に向けて、有志メンバー3名で制作したパズルゲームです。
当時、「展示向けに何か作ってほしい」と急に依頼され、限られた時間の中でバタバタと突貫で開発した思い出深い作品です。高専祭の雰囲気もあり、当日は学生から先生まで想像以上に多くの人がブースに集まって遊んでくれ、学内でとても良い反応をもらえたことを覚えています。
このプロジェクトで私は「ウェブシステム(WH)」担当として、主にWebサイト全体の見た目の調整やデータの整理、UIの微調整、サーバー周りの用意などを担当しました。
プログラムのコア部分ではないものの、自分が手を動かして整えたWebページを介して、周りの人たちが楽しそうに遊んでくれるのを見たことで、「Web制作って面白いな」と本格的に開発に興味を持つきっかけになりました。
それから間もなく5年が経つこのタイミングで、当時のコードを現代のWeb標準に合わせてリマスターしました。公開当時、スマートフォンやChromium系列以外のブラウザ(Firefoxなど)で正常に動作しない課題がありましたが、この機会にタッチイベント(Pointer Events)の導入や画面スケーリング処理を施すことで大幅に操作環境を改善しました。現在の教育支援システム等の研究・開発につながる、自分自身の原点と言えるプロダクトです。
| ゲームシステム | IT (発案・ゲームロジック制作) |
|---|---|
| ウェブシステム | WH (UIデザイン・データ整理・実装) |
| デバッカー | MR (バグ発見・操作性検証) |
| 運営者氏名 | 若林 遥大 |
|---|---|
| Webサイト | https://whr.jp/ |
| 連絡先 | wakabayashi.haruto[at]whr.jp ※[at]を@に置き換えてください |